折しも、2011年(平成23年)は、中国辛亥革命から100周年にあたり、ここ荒尾市でも、孫文と宮崎滔天に関連した数々の事業が展開されています。
そこで、今年度、「中国語」会話の講座を組み立てさせていただきました。「ニイハオやさしい中国語会話」!御縁をいただきました指導者は、前嶋先生。中国上海出身で、2000年9月に来日され、荒尾在住歴10年になられ、中国との文化交流、国際交流に熱心に活動されています。
探訪の折は、黒板に中国語の発音記号のようなものが、びっしりと書き込まれていて、学生時代、漢文の授業で教わった、息を出さない「パッ」の発音方法の記憶をたどりつつ、しばらく授業を聞いていました。日本は幸か不幸か、島国の為に母国語以外の他言語を話す必要性が薄いように感じられる中、国際化の進展で、語学学習を生涯を通じて取り組む必要性が押し寄せてきているのかもしれませんね。
半年間のカリキュラムでは餃子作りや、中国語の歌詞の歌のレッスンもあるようで、和気あいあいとしたムードでした。

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