お灸の効用と伝統を多くの皆さんに伝承し続けたいという想いを持って、公民館をお訪ねいただきましたのが御縁で、平成22年度の趣味の講座「お灸入門講座」を担当していただきました、今井先生。
趣味の講座修了後も、自主サークル「三里の会」として、受講生皆さんと元気に活動されています。

「三里の会」の三里とは、松尾芭蕉の「おくのほそ道」の一節にもある、健脚になるという灸のツボの一つ。

その他、「灸治こそ 養生中の一つなれ 四十こしては 三里たやすな」(八隈 景三)と歌に歌われる程に、重要なツボの一つの様です。

探訪中も、受講生皆さんからの質問攻めに、的確に回答されているのが、印象的でした。

お灸の実演もしていただきましたので、失礼して写真を一枚。出来る事なら、自身の知識として身につけたいと思う探訪になりました。

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