大正12年(1923年)9月1日に神奈川県相模湾北西沖80kmを震源として発生したマグネチュード7.9の関東大震災。
発生が昼食時と重なり多数の火災が発生したうえに、能登半島付近に位置していた台風の影響で火災が広がった様に記録されています。

後に、「関東大震災」が発生したこの日を「防災の日」として設定し、「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」としています。

荒尾市でも、9月4日(日)9:00~ 荒尾市立緑ヶ丘小学校で「防災訓練」が催されます。お時間がある方は是非見学に出向かれてみて下さい。

今年、発生した、「東日本大震災」。全国民、全世界にむけて様々な問題を投げかけ、今なお、被災地での被災者の方々と心ある国民は復興へ向けて大変な努力をされています。

この日を機会に、改めて、自分達に出来る事を考え、防災に対する意識を高めたいものです。

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