毎年度「公民館まつり」で、素晴らしい作品を展示して下さる、革工芸 群咲(むらさき)の皆さんを探訪してきました。

伊藤先生へのインタビューでは、先生自身、二代目の指導者との事で、サークル自体は30年からの歴史があるとの事です。

革細工行程の、「そぎ」、「ほり」、「そめ」等の説明をしていただきながら、たまたま完成していた作品の鏡の縁を革細工で彩ってある作品に感嘆した次第でした。

自分でデザインを思い描いてのオリジナルの作品が出来上がる喜びは、なんとも言えないものでしょうね。

今年度も、公民館まつりでの作品展示を楽しみにしています。

 

 

 

 

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