ちょうど、半年前の今日の午後、突然聞こえてきたニュース 「東日本大震災」。

現在の報道では、的を絞った狭い地域の動向や、個人を対象とした情報が聞こえてきて、ほんとうに心が痛む思いです。

そこで、「今、私達に出来る事」のご参考までに、被災地の子どもに贈りたい、あなたのオススメ絵本ランキングを書いてみます。

1位 「ぐりとぐら」シリーズ。 料理と食べることが大好きな野ねずみのぐりとぐらの様子を描いたシリーズ。ほのぼのとしたストーリーに癒やされます。

2位 「100万回生きたねこ」。 100万回も生まれ変わり、飼い猫から野良猫になって、いろんな事に気づいていくストーリー。生・死・愛などの意味と向き合う内容。

3位 「スイミー」。 まぐろに襲われた小魚のスイミーは、大勢の仲間を一度に失うことに。生き残ったスイミーは、海をさまよううちに新しい仲間に出逢っていきます。小学校の教科書にも掲載される、絵本作家レオ=レオ二の名作

4位 「アンパンマン」シリーズ。 腹ぺこな人に、あんパンで出来た自分の顔を食べさせて助けるアンパンマンが登場するシリーズ作品。

5位 「おしいれのぼうけん」。 2人のいたずらっこが協力しあい、保育園の押し入れとねずみばあさんの恐怖に立ち向かっていくハラハラドキドキの物語。

(以上 出典 ダ・ヴィンチ 10月号)

公民館でも、利用者からのお声がけで、6月に市民講座と合わせて、チャリティーコンサート・バザーを開催し、その義援金を先日、お届けしてきました。

まだまだ、復興には時間が必要と思われる被災地ですが、これからも「今、私達に出来る事」を考えていきたいと思います。

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