平成23年7月2日に公民館ロビーにオープンしました「マナビィの間」!

その名前の由来にもなっています、「マナビィ」を御紹介致します。

生涯学習のマスコットとして、文部科学省の依頼のもと、故・石ノ森章太郎さんが無償でのデザインによってこの世に生を受けた「マナビィ」。

その名前の由来は生涯学習の「学び」とハチの「bee」を合体させて、「マナビィ」と名付けられました。

通常、ミツバチの触角は2本ですけど、「学」の字の角が三本あることから、学び好きのマナビィの触角は3本あります。

運んでいる壺の中は、一見蜂蜜に見えますが、じつは聖書に出てくる「マナ」(コエンドロ(コリアンダー))という植物の実で、イスラエルの民がエジプトを脱出し、荒野を旅したときに天から授かり、この「マナ」だけを食べて生き延びたと言われている食べ物だそうです。

現在、国・地方自治体等における生涯学習啓発活動に幅広くマスコットとして、活躍しています。
(生まれは、1988年11月、千葉県で開催された「第1回全国生涯学習フェスティバル」から、マスコット及びシンボルマークとして採用。)

「マナビィの間」にも遊びに来て下さいね。

 

 

 

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