去る、10月18日(火) 高齢者生涯学習団体「万年青大学」の史跡探訪に行って参りました。

当日は、暑いくらいの好天に恵まれまして、予定通りの8:30には、中央公民館を出発。

大牟田石炭産業科学館では、まず映画「炭坑電車の走るまち」を視聴、次にガイドの方から歴史等を詳しく説明をしていただき、1秒間に10mの速さで降下するエレベーターに乗って、「ダイナミックトンネル」の見学。

次の万田坑でも、ガイドさんからの詳しい説明をいただきました。教室生の方が当時の様々な関わりを思い出された様に、「私たちが小学校の頃に・・・・・、もう80年も前の話したい!わっはっは」と。

JR新玉名駅では、JR新玉名駅職員さんから、これまた丁寧なご説明を受けたあとに、ホーム見学へ、幸運な事に短時間の見学時間の間に上下線2本の時速240kmでの通過を見学出来ましたし、「くまモングッズ」のお土産屋さんも賑わっていました。

 

最後に、メガソーラー「リクシル有明ソーラーパワー」(国内最大級の大規模太陽光発電施設)を見学。東京ドーム2.5個分の敷地に、2万枚のソーラーパネルを設置。発電システム・発電量等の詳しい説明を受け、間近でパネルを見学させていただきました。

対応いただきました、各施設の職員皆様方、大変お世話になりました。明治から平成へのエネルギ-のあり方の変容を垣間見た様な気がします。

教室生皆さん、少々歩行時間が長くて、お疲れの事だったと思いますが、それぞれの研修地で興味・関心を抱いていただいての見学をありがとうございました。

 

 

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