明日10月27日は「文字・活字文化の日」

あわせて、毎年、11月3日の「文化の日」を中心にして、その前後1週間を読書週間に定めて全国的な読書運動の展開がされています。

今年の標語は、「信じよう、本の力」

2011年で第65回を迎える「読書週間」。終戦後間もない昭和22年、まだまだ戦火の傷跡が残る日本で、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」と、出版社・書店・公共図書館・新聞・放送等のマスコミ機関も加わり、第一回の産声をあげました。

現在、電子メディアの発達により、世界の情報伝達手法は大きく変容しようとしていますが、その使い手が人間である限り、個人の人間性を育て、かたちづくるのに、「本」が重要な役割を果たすことは変わりありません。

中央公民館併設の荒尾市立図書館におきましても、読書期間中の10月29日(土)30日(日)に、「図書館まつり」を催します。

是非、ご来場下さい!

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