今年、冬季に入り、度重なる、葉の自然落下や倒木の危険があるとの判断の下に、利用者皆様に永年シンボル的樹木として親しまれてきた、ワシントンやし(全長 約20m)が昨日、伐採の運びとなりました。

自然落下の葉が、どこに飛散していくかも危ぶまれており(実際、敷地外の田んぼまで飛散。)、今回の措置となりました。

公民館・図書館玄関ロビーに、樹木の先端部分の葉と、業者様の御厚意により、50cm程度に切断していただきました、樹木の幹部分をしばらく展示させていただきます。

ここで、お別れを惜しみたいと思います。

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