展示部門 Part 2 は、「ふだん使いのステンドグラス」と、「くらしに役立つ小筆と墨彩画」の皆さん!

ステンドグラスの工藤 先生は、26年のステンドグラス製作のキャリアをもたれ、現在、荒尾で「ステンドグラス工房K」を営まれています。

講座期間の中で時間が足りなかった分は、皆さん、工房に集まって製作されての出展。 はじめはガラス切りさせおぼつかなかったのが、見事な作品を展示していただきました。 ガラスの持つ輝きって魅力的ですよね! これからも作品を作りためていかれて下さい! ありがとうございました。

「くらしに役立つ小筆と墨彩画」のブースでは、熊谷 先生の「書」の実演に人だかりができていました。

なんとも、リズミカルに書き上げていかれる姿は、もう芸術の世界! ジャズピアニストと「書」のコラボもされたことがあるとのお話がひと目で分かります。

市民ニーズがすごくたかかった実用的な小筆の講座指導者を何年もお尋ねしていた中、講座開設をする事ができ、心より感謝致します。 これからも、末永い活動をお祈り致します。

 

 

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