九州100名山のひとつにも名を連ねている、「小岱山」。

荒尾・玉名・南関の3市町にまたがり、一番高い筒が岳で標高501mと、程良い標高で海外遠征の登山家の皆さん達にもトレーニングの山として親しまれているとお聞きします。

昨年は、3回ほどしか登れてなく、お正月2日は若干の雨も心配されましたがどうしても登りたく、いざアタック。

一歩、山に足を踏み入れれば、日常とはまったく違う、自然に包み込んでもらっている空気感に心が洗われます。

今年度、趣味の講座から自主サークルへと発展した、登山入門コースの皆さんに、いつかは御迷惑をかけないでお供させていただきたいと思いながら、無事に筒が岳までたどり着けました。

下山時には、落ち葉に踊る木漏れ日も見ることができるほどの天候にも恵まれることができました。

昨年はなにかと自然災害の話題が多くありましたが、自然の中に生かされていることを改めて感じつつ、1年を過ごせればと思った1日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

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