来る、1月15日(日)~1月21日(土)までは、「防災とボランティア週間」。

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、淡路島北淡町野島断層を震源としたマグネチュード7.3の地震が発生しました。

昨年度発生の東日本大震災の様な、津波の被害こそなかったものの、当時、関東大震災(1923年)以来の甚大な被害をもたらした大地震となりました。

それを受け、広く国民が災害時におけるボランティア活動及び、自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的とした週間として位置付けられています。

荒尾市におきましては、127行政区の中、平成22年度現在で、50行政区が自主防災組織を設立されていると聞き及んでいます。(組織率[世帯数]にして約40%)

全国の平均組織率は約74%であり、熊本県は約52%となっています。

阪神・淡路大震災では、消防などの行政機関に救出・救助された方々は、全体の5%。 その他ほとんどの方は、近隣者の方々からの救助とのデータも残っているよう様です。

今後も、自主防災組織の設立への関心を高めることが出来ればと思います。

 

 

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