熊本県庁 新館 1階 ロビーにて、平成24年1月16日(月)~27日(金)までの間、荒尾干潟写真展 「干潟に翼を休める渡り鳥たち」が開催されています。

主催:荒尾市 後援:熊本県  日本野鳥の会 熊本県支部

四季を通じて野鳥が飛来し、その種類は100種類以上にもなる、この湿地。 2008年春の時期の調査では全国2位の飛来数が確認されています。

現在、ラムサール条約湿地登録への働きかけがなされていますが、北極から越冬のためにオーストラリアを目指し数万キロを旅する渡り鳥たちにとっての貴重な休憩地点の「荒尾干潟」を保全し後世に伝え残すことは、私達の責務であると思われます。

県庁での展示後は、2月20日(月)~荒尾シティーモールでも展示が予定されている様です。お時間があられる方は是非、見学下さい。

 

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