明治22年(1889年)、山形県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校で、小学校を建てたお坊さんが、おにぎり・焼き魚・漬け物といった昼食を出したのが、給食のはじまりといわれており、「給食がはじまった学校です。」の記念碑が建てられているとの事です。

以来、各地に広がっていきましたが、戦争のために中断。

しかしながら戦後の食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に学校給食実施の必要性が叫ばれ、昭和21年6月にララ(アジア救済公認団体、米国の民間団体。)からの寄贈申し出があったことも踏まえ、昭和21年12月24日から試験的に実施されたとの事です。

給食の時間だけでも、数々の思いでが残る「学校給食」ですね。

今思えば、まさに、食育そものもと思われます。

残さず、おいしくいただきましょう!

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