今年も早いもので、2月が終わろうとしています。

3月3日は「桃の節句」、今、公民館ロビーの「マナビィの間」には、「お雛様」が飾られています!

来館者の中には、その前で記念撮影をしてくださっている方もいらっしゃったりと、、何とも微笑ましい光景を、幾度か見させていただきました。

元々は、「上巳(じょうし)の節句」と言い、”三月第一の巳(み)の日”の行事だったとの事。

この日に中国では水辺で禊ぎ行い、酒を飲んで災厄を祓いました。

これが日本に伝わり、流し雛や白酒、曲水の韻事になり、そして、”巳”と”三”が同音であることから、三月三日の節句に!

平安・鎌倉時代までは、少年少女の祭りでしたが、室町時代、三月三日に縁故者の家庭に雛などの贈りものをする習慣が生まれ、女の子の節句に限るようになったらしいですね。  (小筆・墨彩画 墨麗会 指導者のカリキュラムを引用させていただきました。)

今年は、3月3日の公民館まつりの準備の為に、3月2日~7日まで、マナビイの間が一旦、解体されますが、また、お楽しみにご来館下さい!

 

 

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