5月5日公開の、映画「宇宙兄弟」が、ヒットの兆しをみせていますが、宇宙飛行士の皆さんの目覚めの音楽として、船内で流される曲を紹介される番組をご存知の方々もいらっしゃると思います。

「宇宙からウエイクアップコール」

投稿者も撮りためて見ていますが、今年4月16日~20日まで「日本人宇宙飛行士」特集のPart1として、放送されたのが、

野口 聡一 飛行士、「世界に一つだけの花」
毛利 衛   飛行士、「銀河鉄道999」
山崎 直子 飛行士、「瑠璃色の地球」
土井 隆雄 飛行士、「ふるさと」
星出 彰彦 飛行士、「ロボットアームで抱きしめて」

と、ご本人や、ご家族からのリクエストで船内に流される様です。

これまでに、500曲以上も流されてきた曲の中で一番リクエストが多かった曲は、

なんといっても 「What a Wonderful World」

宇宙からの地球の眺めと、あの歌詞の内容と、すごくマッチする事でしょう!

過去にたまたま、毛利 衛 宇宙飛行士の講演をきかせていただく機会があり (大牟田市明治小学校100周年事業)、その講演の中で、すごく印象に残っているのは、宇宙食と船内トイレ事情!

わかりやすい内容で、すごく熱心にお話しをされていた記憶が蘇ります。

宇宙飛行士を目指される方達の一貫した志と、そのきびしい訓練に向かわれる姿勢には心から敬服致します。

映画「宇宙兄弟」の公開を前に、思わず書いてしましました。

ここで一句、「瑠璃色の地球も花も 宇宙の子」 (山崎 直子 宇宙飛行士)

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