去る、4月29日(日) 山鹿市 八千代座にて開催されました、「第14回 琴響会 発表会」に、公民館自主サークル ききょうの会の皆様が出演されました!

和水西小学校の大正琴サークルや、鹿児島からお越しの大正琴サークルの皆様を含め、出演サークルは、全24団体。

皆様、日頃からの練習成果を思う存分に発揮されておられました。

過去に一度、八千代座での発表会を客席側から拝見させていただいたことはありましたが、今回は、舞台裏や、奈落の底の廻り舞台(人力式)も見学させていただく機会に恵まれ、改めて、明治の時代からのその風格を実感させていただきました。

明治44年にこけらおとしされた、「八千代座」(昭和63年12月 国重要文化財指定)も、昭和40年代には老朽化で朽ち果てる寸前であったらしく、当時の老人会の皆様の「瓦一枚運動」の働きかけから始まり、現在がある様に聞き及んでいます。

また機会がありましたら、是非訪れてみたいと思う空間でした。

大正琴 「ききょうの会」の皆様も、長時間にわたってのお披露目、大変お疲れ様でした!

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