去る、5月19日(土)~20日(日)にかけて、福岡県立社会教育総合センターにて開催されました、

「第31回 中国・四国・九州地区 生涯教育実践研究交流会」へ、19日(土)のみでしたが参加させていただきました。

19日の初日は、4会場に分かれて午前に各会場3件の事例発表、午後に4件の事例発表、トータル28件の事例発表とあわせて、

特別報告として、三浦 清一郎 先生による、「人は二度死ぬ-自分史は『紙の墓標』」の講演を聞かせていただく事が出来ました。

北海道から沖縄県までの全国各地から延べ817人の参加者があり、それぞれの発表はどれも参考になるものでしたし、熊本県からは4件の事例発表があり、どの会場も参加者皆様、熱心に聞き入られ、質疑も活発に交わされていました。

来年度は、平成25年5月18日(土)19日(日)の開催予定との事で、また是非参加したいと思います。

運営関係者、発表者皆様方々、大変お疲れ様でした。

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