1923年(大正12年)9月1日11時58分に発生しましたマグネチュード7.9の関東大震災。

190万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明になったとされています。

この日にちなみ、1960年(昭和35年)に制定された「防災の日」。

関東大震災以降での3,000人近くの死者・行方不明者数が発生した自然災害では、

1927 北丹後地震
1933 昭和三陸地震津波
1945 枕崎台風
1948 福井地震
1959 伊勢湾台風
1995 阪神・淡路大震災

と、まだ爪痕が残る、2011 3・11 東日本大震災。

あわせて、地元熊本では思いもかけなかった、2012 7・12の熊本広域大水害が発生しました。

昨今では、南海トラフ(四国の南沖海底にある水深4,000m級の深い溝(トラフ))が震源となる、地震の危険性も報道されている中、

改めて自然災害に対する意識の向上を図りたいものです。

 

 

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