去る、8月30日(木)・31日(金)の両日で、

第63回九州地区公民館研究大会熊本大会 (平成24年度 第57回熊本県公民館大会・平成24年度 熊本県社会教育研究大会)が、

熊本県立劇場をメイン会場として、あわせて5会場 (7分科会・フィールドワーク3コース)にて実施されました。

初日の第1分科会は、 「公民館の運営管理」 をタイトルとし、テーマを、時代のニーズに対応した公民館の在り方、とした内容にて、

コーディネーターを、熊本大学教育学部 准教授の、山城 千秋 先生、

長崎県からは、松浦市立中央公民館 館長 柴山 節子 様

大分県からは、日田市五和公民館 主事 濱田 宗則 様 (一般財団法人日田市公民館運営事業団)

熊本県からは、荒尾市教育委員会 教育部 社会教育課 塚本 雅之 課長

がシンポジストとして参加され、それぞれの地域での事例発表と、活発な質疑に対応されました。

各地域の事例発表は、どれも参考になり、今後の公民館の運営に役立たせていきたいと思う内容ばかりでした。

会場運営と、準備関係に当たられました、熊本県各地域の関係者皆様方、大変お疲れ様でした。

 

 

 

 

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