研究大会2日目(31日[金])は、熊本県立劇場コンサートホール・大会議室にて、アトラクション・開会行事(表彰)・記念公演が実施されました。

会場は2,000人の参加により、ほぼ満席状態の中、

まずは、九州各地からご参加の方々へのアトラクションとして、熊本県立鹿本農業高等学校郷土芸能伝承部の皆様による「山鹿灯籠踊り」が披露されました。

年間に、海外も含め50本のも舞台に出演されているとの事。 全国的アイドルの「くまモン」も参加してのお披露目となりました。

つづきまして、開会行事が催され、

記念公演として、

「人を育てる、人に育てられる」-柔道を通して学んだ これからの生き方-を演題に、

ロサンゼルスオリンピック 柔道金メダリスト 現東海大学副学長の山下 泰裕 氏が、自らの生い立ちを含め、自分の成功・失敗談の中から、人生を、「ホップ」・「ステップ」・「ジャンプ」の時期に例えられてのお話しや、恩師の言葉からの「国際貢献」についての思いなど、心温まる講演を拝聴出来ました。

九州各県よりご参加の皆様方はじめ、大会関係者の皆様方、大変お疲れ様でした。

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