去る、9月6日(木)、荒尾 孜様、荒尾 茂子様(荒尾京鹿子句会指導者) ご夫妻より、「肥後朝顔」の展示をしていただきました。

朝顔は、世界的に見てもその形態が多種多様に変化した園芸植物で、そのほとんどの変異は江戸時代に生まれたものらしく、「肥後朝顔」は熊本で保存されている一連の品種群で、明治32年(1899)に肥後涼花会が発足し、系統の純粋性と厳格な栽培方法を守って、現在までその保存活動が行われている、貴重な品種との事です。

貴重は、「肥後朝顔」の展示を、ありがとうございました!

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