12月4日(火)に告示されました、2012 衆議院議員選挙。

投票日が迫ってきて、12月16日(日)となっています。

熊本県知事選挙の時もかきましたが、選挙の簡単な歴史について!

日本で初めての選挙が行われたのは、1890年(明治23年)の衆議院議員選挙のときで、この選挙で投票できる人は、直接国税を15円以上を納めている満25歳以上の男性に限られており、全人口の1%程度の人しか、投票する権利がなかった様です。

その後、納税要件の緩和が進み、1925年(大正14年)には、25歳以上のすべての男性が選挙権を持つようになり、

1945年(昭和20年)、ついに満20歳以上の男女すべての日本国民が選挙権を持つようになります。

現在、当たり前の様にある選挙権ですが、過去の歴史があることを忘れたくないものですね。

期日前投票、不在者投票も実施されていますので、棄権がない様にしたいものです。

 

 

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