荒尾市の高齢者生涯学習団体の「万年青大学」。

毎年度、3月の閉講式に配布する、文集「万年青」の編集時期となってきました。

今回で、37号目の発刊となり伝統と歴史を感じるところですが、

毎年度、様々なスタイルで素晴らしい寄稿をいただくなかで、今年度、特にユーモア溢れる作品がありましたので、寄稿者の許可を得て掲載致します。

「人生の達人が、老いを笑いに」(シルバー川柳傑作選)

○ 何回も 話したはずだが 初耳だ

○ 恋かなと 思っていたら 不整脈

○ 手をつなぐ 昔はデート 今介護

○ この頃は 話しも入れ歯も 噛み合わず

いつまでも、ユーモラスに、元気に、ときめいていたいものです!

 

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