公民館自主サークル「香・木・綿」(かもめ)さんよりご紹介いただきました、『一閑張り』による作品!

なんとも「和」の風合いが良く、雨の日なんかは蛇の目傘と木履が似合いそうですね。

竹や木の籠などに和紙を張り重ね、柿渋を塗り仕上げていくそうです!

名前の由来には諸説あるようですが、一般的には農家の農閑期の閑な時に作られることが多かった為、
又、大変丈夫な為に一貫目の重さににも耐えられるということから一貫張りと呼ばれる地方もあるようです!
(※一関張り の表記もある。)

バッグの持ち手は、葡萄ツル・帯締めなんかを利用するようです。

ご紹介ありがとうございました!個人用にひとつは欲しいと思う作品でした。

 

 

 

 

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