今日は、「敬老の日」!

国民の祝日に関する法律によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とするとされています。

全国のあちこちで様々なイベントが催されている事かと思います!

先週末に、現在101歳、荒尾市在住画家、江上茂雄さんの個展開催のご案内をいただきました。

「日曜画家」であった江上さんは、昭和47年に60歳で定年を迎え、67歳から97歳までの間、水彩絵具一式をリュックに詰めて、ほとんど毎日街や野山の風景を描かれてこられ「路傍の画家」との愛称をもたれていたとの事。

実際に何度も道端や田んぼで写生をされているお姿をお見かけした事がありました。個展には、是非お邪魔させていただきたいと思います!

生涯学習を推進させていただいてる中、なにか一つの事を生涯し続ける大切さを改めて感じさせていただくご案内でした。

あわせまして、敬愛する音楽家の言葉、「60歳までは、人生のリハーサル」、思い出しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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