再来年のユネスコ世界文化遺産の登録に向け、

荒尾市の旧万田坑跡を含む「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を国内候補として推薦が決定しましたね!
(17日(火)正式発表)

推薦対象は、8つの県の11市にある28の遺跡や、現在も稼働中の施設で構成されており、シリアルノミネーション(地理的には隣り合っていなくても、同じ歴史的な背景や文化、特徴等も持っていて、同じ価値基準を同様に満たしている物件をひとまとめに登録。)にての登録を目指す様です!

今後は、9月中にユネスコに向けて暫定推薦書を提出、そして、来年夏の現地調査を経て、2015年の世界遺産委員会で登録への審査が行われる予定の様です。

『ものづくり大国』となる礎をつくった建造物。

北は岩手県釜石市から南は鹿児島県鹿児島市まで、富士山に続いての登録になります様に、お祈り申し上げます!

image[7]

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark