6月10日は「時の記念日」。

子供の頃は早く大人になりたいって思った時期もありましたが、この年齢になってみれば毎日~1年間が早いものですね。

年を重ねてからの1年が早いという実感を心理学的に解き明かした説が「ジャネーの法則」っていうらしいです。

このジャネーさん。

19世紀のフランス人学者らしく、

たとえば、50歳にとっての1年は、人生の50分の1。

かたや、5歳にとっては、人生の5分の1。

そう考えると、50歳の1年は、5歳の10年に匹敵し、だから人生が長くなれば長いほど、心理的に1年が早く感じるらしいです!

いろんな法則があるものですね。

いずれにしろ、分け与えてもらっているのは、1日=86400秒。

その時々のコンディションに合わせて、大切に使いたいものですね!

記憶の固執 引用

(サルバドール・ダリ 記憶の固執 引用)

 

 

 

 

日本書記のなかの一節に、日本初の時計が鐘を打った日が6月10日と記されており、

1920年に東京天文台と生活改善同盟会によって、時間の大切さを尊重する意識を広げるために「時の記念日」が設けられたとの事ですね。

以前にもお伝えしました、「86400ドルのプレゼント」(1日の秒数)ではありませんが、限られた時間を有効に使いたいものです。

ですけど、あまりしゃかりきになっても、息がきれますし。

今からの雨の時期、晴耕雨読のスタンスでも良いかもですね

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