荒尾市中央公民館玄関前にて、7月15日より「2011打ち水大作戦」を実施しています。

「打ち水」というと、夏の暑さを和らげたり、乾燥した地面を湿らせて埃がたたないようにする目的と合わせて、一昔まえの日本においては、大事な礼儀作法でもありました。日常生活において大事なお客様をお迎えするに当たり、家中の掃除に加えて門から玄関まで打ち水をしてお出迎えをする、「おもてなしの心」(ホスピタリティー)の作法でもありました。

ここで一句、「主客の座しつらえ終わり水を打つ」(犬伏 康二)。

玄関先で、はしゃぎながら、打ち水をしていてくれた、みんなをパシャリ!!
なんとも笑顔の素敵な皆さんでした。自宅でも「打ち水」を実践して下さいね。

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