貸館案内について

1, 公民館について

公民館は、「実際生活に即する教育、学術及び文化に関する事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。」施設です。
(社会教育法 第20条)

2,利用できる団体

1)最低2名以上、おおむね10名以上で、構成メンバーの半数以上が荒尾市民で構成される、団体や機関が学習会や研究会などの社会教育活動、及び地域団体活動を行う場合に利用できます。(7,利用できる団体の詳細へ)

2)責任者(代表者)は、荒尾市民であること。

3)学習団体である場合、責任者(代表者)と指導者(講師・先生)が別であること。

3,公民館での禁止行為

1)もっぱら営利を目的として事業を行い、特定の営利事務に公民館の名称を利用させ、その他営利事業を援助すること。

2)特定の政党の利害に関する事業を行い、又は公私の選挙に関し、特定の候補者を支持すること。

3)特定の宗教を支持し、又は特定の教派、宗派若しくは教団を支援してはならない。
(社会教育法 第23条)

4,利用の申込み

1)利用日の属する月の3ヶ月前の1日より、利用する日の1週間前までに「荒尾市中央公民館使用許可申請書」をご提出下さい。

2)利用申請は、公民館事務所窓口にあります「荒尾市中央公民館使用許可申請書」に必要事項を記入の上、利用日の空き状況を確認し、お申し込み下さい。(ホームページのTOPページから申請書のダウンロードも可能です。)

3)電話での仮予約も受付いたしますが、利用日の決定がなされていない場合(1度の利用目的に対する複数日)の仮予約は受付いたしません。(後日、利用日の1週間前までに申請書提出が必要です。)

5,利用の変更・取り消し

1)利用日に変更が生じた場合は、「荒尾市中央公民館使用許可変更申請者」に記入の上、変更日の空き状況を確認し、お申し込み下さい。(ホームページのTOPページから申請書のダウンロードも可能です。)

2)利用日の取り消しが生じた場合は、「荒尾市中央公民館使用許可変更申請者」に記入の上、申請をお願いします。

6,利用料の返還

既納の使用料は返還致しません。

ただし、次の各号のいずれかに該当すると認めた場合は、使用料の全部又は、一部を返還することができます。

1)天災地変等不可抗力により使用することができないとき。
2)使用者の責めによらない理由により使用ができないとき。

3)使用の前日の午前中までに取り消し、又は変更の申し出をし、教育委員会(指定管理者)において相当の理由があると認めたとき。
(荒尾市公民館条例 第11条)

7,利用できる団体の詳細

A,団体の構成員の過半数が荒尾市に、在住、在勤、在学のいずれかであること。

B,団体の構成員が、最低2名以上、おおむね10名以上であること。

C,施設の利用目的が社会教育的な集会(学習会など)、その他公共的利用であること。

D,営利を目的とした活動、特定の政党あるいは宗教の活動、またはそれらを支援する活動に該当しないこと。

E,構成員の自主的活動に基づく団体であり、私塾、市民サークルではない稽古教室ではないこと。

F,団体の代表者は、満15歳以上(中学生を除く)であること。ただし、団体の構成員の過半数が中学生以下の場合は、代表者を成人とすること。

トップページから「利用案内」も併読下さい。